資格を取るのって多分自分に自信がないからだと思うんだ。

資格て取る意味あるの

僕は世界遺産検定1級を取得してますし、もはや黒歴史となったIT業界で働いてた時期はITパスポートなどの資格を取得しました。

ですが正直言って資格を取ってもそんなに役に立ったとは思いません。取ったほうがいいに越したことはないですけれどね。

就職のためや仕事のスキルアップのために必要になることもありますが、ほとんどは「自分に自信がないから」取得するようなものだと気付いたからです。

優秀なSEは資格を持ってない?

僕はIT業界を3社経験してますが、IT業界の会社に入社すると資格を取るよう指示を受けることが多いです。

僕が取得したITパスポートもそうですが、基本情報技術者や応用情報技術者、LPICやOracleマスターなどIT業界で求められてる資格は非常にたくさんあります。

これらの資格を持っていると会社から手当てが出たり、仕事の能力をアピールすることができます。

もちろん難易度が高い資格を持っているほど高いレベルの仕事を貰える可能性が上がります。

ですが僕が仕事で会ってきた優秀なSEは案外資格を持ってない人が多かったです。

プログラムに精通したすごい技術者肌の人とお話ししたことがありますが、彼は資格を全く持っていないそうです。

仕事さえできれば資格は持っていても意味がない」から取らないそうです。

それに対し僕は仕事をもらうため必死に資格アピールをしていましたが、やっぱりIT業界に適性がないのか面談で20社も落とされました。

それでIT業界をやめました。

自信がないから資格を取る

ワイキキ

先日、社員旅行でハワイに訪れました。

ハワイ渡航10回を超えるハワイ通の社長がお話しした内容が真理だと思います。

ハワイで運転免許を持つ人は運転に自信がない人だ。

自信がある人はもぐりで運転していて、自信がない人は運転できるアピールのため教習所通って免許を取る。

さすがにこれはジョークでしょうが、日本でも同じことがいえるのでしょうか?

資格を取るのは自分に自信がない人だと思います。

だから自分にこれだけの能力があるという保証のため、お墨付きを得たいのではないのでしょうか?

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TOEICで900を超えても英語ができる保証にはならない

まず最初に断っておきたいのは、僕のTOEICのスコアは悲惨です。履歴書にも恥ずかしくて書けないレベルです。

だから偉そうなことは言えないのですが、たとえ900を超えても英語ができるというわけではないのです。

あくまでビジネス英語をTOEICという枠の中で勉強したから高スコアを取れたのであって、日常会話のスラングがわからなかったり、会話の練習をしてないので英語を話せない人も多いとのことです。

それでもやはり就職のためや昇級のためTOEICを勉強するのです。これは目的があるから勉強する意義はあると思います。

でもバイリンガルとTOEIC満点なだけの人の英語力は全く異なるものとなるでしょう。

僕が世界遺産検定を取った理由

僕は2015年に世界遺産検定2級、2016年に同検定1級を取得しました。

なぜこの資格を取得したのかは自分でもよく覚えてませんが(笑)、もともと地理が好きで「少し」世界遺産に興味があったからだと思います。

そして何より自分を表現できる資格がなかったので、これだ!と思ったのが世界遺産検定でした。

旅行会社に就職したいとかではありません、ただの趣味です。

それに世界遺産検定を取得してない人でも僕より世界遺産に詳しい人はいると思います。

ですがあまりお堅い資格でもないので、話のネタにはなりますw

そしてライター業でも少なからず活かせてると思うので取得した意味はあると思います。

資格を取ることで自分に自信がついたのは間違いないので、まあOKかな?

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