もともとは好きだったのにいつから勉強が嫌いになったんだろう?

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僕はもともと勉強が大好きでした。

勉強することで知的好奇心を刺激され、知らないことが知るようになる快感と喜びがあったように思います。

ですがいつの間にか勉強が嫌いになっていました。

受験期は本当に嫌々ながら勉強してましたし、今も勉強することに嫌気がさしています。

そうなってしまった原因を自分なりに解説します。

勉強することを強制させられたから

強制

一番の原因は強制されたことですね。

親や教師から散々言われました。「勉強しろ」と。

自分の好きな分野なら意欲を持って勉強できるのですが、興味のない分野は全く勉強する意欲が湧いてきません。発達障害あるあるですねw

学習意欲の低い同級生は他にもいましたが、教師は僕にばかり厳しく勉強することを強制してきました。それだけ期待されていたのでしょう。

そのようなものですから勉強は楽しいものから「嫌だけどやらなければならないもの」に意味合いが変わっていきました。

勉強は苦しいです。つまらないです。

勉強を強制する教育者は「北風と太陽」の話を見習って欲しいですね。

ちなみに東大生のほとんどは親から「勉強しろ」と言われたことがないそうです。

勉強することが好きで自発的に学んでたので強制されることがなかったのでしょうね。

強制されて身につけたとしても、それに意味があるのでしょうか?

勉強の内容が難しかったから

スポーツでも習い事でも伸び悩む時期がありますよね。

勉強も同じで、ある時点でつまづくと嫌になってやめたくなります。

僕は小学生の頃算数が苦手でした。

分数や小数を勉強するあたりから難しく感じてきて、勉強をすべて投げ出すようになりました。

そして成績はぐんぐん下降の一途・・・。

苦手意識を持ってしまうと「やっても無駄だ」と考えてしまうのです。

大人になった今は難しい勉強も積極的にしていますけどねw。

役に立つと思わなかったから

学校で習う勉強って大人になって役に立つんでしょうかね?

小さい頃からの疑問でした。

足し算とか引き算とか漢字の読み書きは確かに役に立つと思うけど、中学、高校に上がるにつれて勉強することは意味がないように感じました。

唯一のモチベーションだったのは「学歴を得ること」でしたね。

勉強して名門大学に入って大手企業に就職するということ。

受験勉強では古文や漢文も勉強しましたが、正直役に立ってるとは思いません。

やはり大学へ入るためだけに勉強したようなものでしょう。

他に楽しめることがあったから

ゲーム

僕はゲームや漫画が好きでした。

勉強も楽しかったけど、それよりも遊びの方に夢中になっていたと思います。

特に同年代の人と話をするときにカードゲームの話や漫画の話で盛り上がれますし、遊んだことは後悔はしていません。

でもやはり遊びに夢中になると勉強は疎かになってしまいますよね。

僕は大好きなことを仕事にするマルチ・ポテンシャルライトである可能性が高いでしょう。

僕は典型的なアインシュタイン・アプローチだと思いましたが、どういう意味か気になる人は本書はマジでオススメします。笑

まとめ : 嫌いなことを無理してやる必要はないが、勉強はできたほうがいい

苦しみながら勉強してそれなりの学歴は手にしましたが、今思うと努力しても無駄だったかなと思います。

もちろん勉強はできないよりはできたほうがいいです。

先日、学生の頃は勉強しても社会人になってから勉強をしない人が多いと話題になってました。

勉強するのは学生のうちだと考えてる人が多いようですが、学校で学ぶことより社会に出て学ぶことの方がずっとずっと大きいと思います。

一生学べるマインドを身に付けるためには落合陽一さんのこの著書はとても参考になりました。

ですので、勉強するのはいいですが無理をしないことが大切です。

嫌なことを無理に続けるとうつ病になってしまいますからね。。

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