精神科を転院したらトンデモナイ医者に当たってしまった話

医者にご用心
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みなさん元気ですか?

僕は最近引越しをしまして、通院している精神科も近所の診療機関に変えようと試みています。

ど田舎から地方都市に移り住んだので、発達障害及び精神疾患を診察できる医療機関は近くにいくつかあります。

しかしですね、紹介状を頂いて診断を受けた医者がトンデモナイ医者だったのです。

転院を断念することにしました。世知辛いですね。

それにしても精神科の転院はリスクが大きすぎますよね。

初診は数ヶ月待ちばかりのなかでやっと見つけた精神科

発達障害の診察は数ヶ月から1年近く待たされる医療機関が多いです。

転居先から最も近くにある精神科の病院の診察を受けたいと思い、それまで通院していた精神科からの紹介状も書いてもらいました。

電話して初診の予約を入れようとしたところ、3ヶ月後まで診察できないとのことでした。

紹介状があってもすぐには診察できないとのことで、仕方なく同じ市内にある心療内科に電話予約を入れました。

ここの先生は次の週には診察できるとお話をしていましたが、宛先が自分の診療所に書かれていない紹介状は受け取らないなど、あまりやる気がないように感じられました。

書き直した紹介状をもっていき、初診を受けることができました。

ですがここは地雷医師の診療機関だったのです。

これまでの過去を否定され、治療できる見込みを感じられなかった

診察室に入って、まずこんなことを言われました。

医師
紹介状を読みましたが、これは薬を出しすぎです。うちではこんな量は絶対に出しません。

早口で無表情に話していて、どこか気味が悪い人物でした。

医師
それにあなたは発達障害との診断を受けているとのことですが、本当は発達障害と診断されるのは基準が厳しくて、あなたが検査したIQの指数では発達障害と診断できません。
医師
服薬をすると脳機能が低下します。これは研究結果でも明らかになってます。一時的に機能が上がったように見えても、長期的に見ると機能が低下するだけです。
医師
薬を使う治療は日本以外の国では一般となっています。外国に習えということではありませんが、日本の医療は後進的です。

理屈はいろいろあるんでしょうが、ここまで考えが偏っている医者もいるもんだなぁと思いました。

この人は医者ではなくて、医学博士になった方がまだ良かったんじゃないかと思います。

患者に向き合えていませんからね。

持論ばかりで治療する気がないという印象しか受けませんでしたし、ハズレを引き当てた気分です。

初診代は払いましたが、当然薬は出されませんでした

若干手間がかかっても前の医者に通うことにした

これまで通院していた精神科は実家から車で20分くらいの距離にありました。

今の自宅からだと車で1時間以上はかかります。

手間はかかりますが、近場で診断できる医者を探すよりは前の医者に通院し続ける方がよいと判断しました。どうせ月一の頻度ですしね。笑

のちのち紹介を受けて転院することも視野に、当面はこれまで通っていた精神科に通い続けることにします。

医者が合わなければ変えるしかない

精神疾患や発達障害で通院している人も一箇所の医者に通い続けたというよりは、複数に通院して自分に合うところを見つけたという人が多いのではないでしょうか?

僕も数えてみたら6回も別の精神科に通っていました。

今回の件は本当にトンデモナイ医者に当たって即通院拒否となりましたが、ここまで極端じゃなくても「この医者合わないな〜」と思う医者だったら診察を変えた方がいいです。

僕は発達障害の薬さえもらえれば構わないのですが、それさえ叶わないことであれば当然通院はできません。

まとめ: 本当に医者もいろんなタイプがいる。

今回僕はハズレの医者を引いてしまいました。

通っていた就労移行支援事業所の職員も「評判の悪い医者」と言ってましたし、ネット上の評判も酷いもんでした。

「こんな医者には通ってはいけない」「人格否定された。許せない」などなど。やっぱりな、そうだよなぁ。

発達障害に対する捉え方も千差万別です。

まぁとにかく前の医者に通うということで一件落着なのですが、こんなトンデモナイ医者が世の中にいることを忘れてはいけないですよ。

初診代800円でよい授業料となりました。笑

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