勉強ができても「地頭」がいいとは限らない?

地頭

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地頭が悪すぎる男エスト(@ESTO_geography)です。

僕は答えが決まっている勉強はそこそこできるのですが、人としての総合力は落第点です。社会不適合者ですね。

下手に勉強ができると期待値もたかくなるため、プレッシャーが大きくストレスになり、だったら勉強ができないんだったらどれだけ楽だろうかと何度も思いました。

それでも過去の自分と比べると着実に成長できている実感もあります。

地頭が悪いことの苦悩と、地頭をよくする方法を解説します!!

地頭が悪いとマジで苦労する

学歴や資格があっても地頭がいいとは限りません。

地頭という言葉は語弊があると思いますが、最もわかりやすい表現なのでこの記事では地頭という言葉を使います。

試験を解く小手先のテクニックはあっても、根本的な教養や思考力など試験では測れない知的能力が足りてないと僕は自己分析しています。

趣味の話題についていけなかったり、話せる話題の範囲が狭いと痛感させられたことも数知れず・・・・。

偏差値が高い大学卒の人がもちろん地頭がいい傾向はありますが、例外もいます。

人としての総合力が足りてないと、たとえ勉強して成果を出したとしても「地頭が悪い」人にしかなれません。

地頭が悪い人は発達障害の可能性が高い

発達障害の人は勉強ができて高学歴の大学卒や難関資格に合格した人もいますが、それでも社会で生きづらさを抱えてしまうことが多いように思います。

答えがある問題を解く能力は身についているものの、頭が固くて応用力がなく、また一つある答えに執拗なこだわりをもっているのがASDの特性にあります。

世の中は自分の考えが必ずしも正しいわけではないですが、考えの違う人とも折り合いをつけていかないとチームワークが取れない、浮いてしまうのです。

勉強ができる発達障害の人によくあるのは、自分の考えを正しいとして譲らず他人を論破したがること。

コミュニケーションで人を嫌な気分にさせる人を僕は地頭が非常に悪いと思います。

地頭が悪いならどうすればいい?

地頭が悪いと生きるのは大変ですね。

まずは自分が地頭が悪いと自覚することからですが、改善する努力はしなければなりません。

ですが、地頭を鍛えるにはどうすればいいでしょうか?

読書して教養を身につける

僕が知ってる頭がいいと思う人は皆本の虫ですね。学歴がそんなに高くない人でも知的なお話をする人は読書量が多いことをアピールしています。

本を読むことで教養を得ることはもちろんのこと、言葉に触れることでコミュニケーション能力も高まります。

読書は最も人生を豊かにするツールの一つだと思いますね。

おすすめの読み方は早口で声を出して読む高速音読ですが、その方法は下記記事にて!!

「教養」が足りないなら読書するべき。オススメの読書方は?

カフェ会に行く

自分の視野を広げるにはたくさんの人と交流をするのがベストだと僕は思います。

喧嘩をしたりすることもありますが、相性が悪かったということで合わないなりに付き合い方を学ぶことができます。

傷つくことはたくさんありましたよ。人間関係トライアンドエラーの繰り返しでした。

学生であれば部活やサークルで人と繋がることができますが、社会人はSNSで主催している朝活や交流会に参加することをおすすめします。

TwitterやFacebookで興味があるイベントに参加しましょう。

ただナンパやマルチ、宗教の勧誘、その他迷惑行為は厳禁です。

地頭は一生成長する

僕は学生の頃は地頭が悪く、散々人に迷惑をかけたり自己嫌悪に陥りました。

ですが今は悪いなりに改善できたという自覚はあります。

これからの人生も地頭をよくする努力は積み重ねていきたいですね。

限界を決めると本当にそこで成長は止まります。

読書と人との交流は20代の僕には最も大きな財産となりました。

今年いよいよ30代に突入するわけですが、気持ちは少年のまま前に前に突き進んでまいります。

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