都会に憧れるのはわかるけど、東京で暮らさなくても構わない

東京
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僕は学生の頃から社会人までちょうど10年東京で暮らしていました。

高校生までは田舎に住んでいて、ずっと東京で暮らしたいと思っていました。

大都会にいればやりたいことがなんでもできる、夢が叶うという憧れを持って上京しましたが、東京にいなくてもそれはできることではないかと今は思います。

イケハヤさんの言葉のとおり「まだ東京で消耗してるの?」という感じです。

東京で暮らすメリット

仕事が沢山ある

都会は人口が多いですが、それだけ多くの人が働いているということなのです。

会社の数も田舎とは比にならず、職種も豊富です。仕事の選択の幅が広いのです。

それに対し田舎は求人自体が少なく、限界集落のようなところになると働き口がありません。

また地方は最低賃金が低く就職しても所得が少ないため、サラリーマンとして稼ぐのであれば東京はとても魅力的な街でしょう。

東京の一極集中と地方の過疎化が進むのも結局は仕事の数の差だといえます。

イベントが多く開催されている

歌手のライブやスポーツ観戦に興味がある人は東京に住んでいれば気軽に行くことができますね。

大阪や名古屋のような地方都市でも開催されてはいますが、やはり東京のイベント開催数は群を抜いています。

やはり東京は流行の最先端であり、文化の刺激に触れるには最も最適な街といえるでしょう。

また交流会などのイベントも盛んであり、新しい友達を作るにも東京は恵まれています。

大阪や名古屋、札幌クラスの都市であれば交流会も開かれてるとは思いますが、政令指定都市未満の都市であればほとんど開かれていません。

様々な業種や老若男女と交流を持てる場があれば人間性を高めることができると思います。

田舎にはそれがないのは悲しいことです。

人間関係が煩わしくない

僕が田舎に住んでて嫌だと思ったのは、地域住民との人間関係です。

近所の人との人付き合いがすごい面倒だと感じており、その点都会は人間関係が淡白で合っていたと思います。

また田舎に住んでいると学校にいた頃の人間関係を大人になっても引きずることになります。小学校の頃からのスクールカーストを延々と。

ドラえもんのジャイアンみたいなガキ大将が大手を振るっていて、こいつバカだなぁと思いながらも権力を握っていたりするのです。嫌ですねぇ。

僕は入りたいとは思ってませんが、僕の弟は消防団に入れさせられました。こういう付き合いめんどくさいですよね。

気のおけない友人がいるなら田舎暮らしもいいですが、それ以上の人脈作りをしたいなら都会で暮らすのがベストでしょう。

同じ地方出身という境遇の人もたくさんいますし、日本国内だけじゃなく外国人もたくさん都会にはいますから。

でもそんなの関係ねぇ!!

はい、オッパッピー!!

じゃないですが(笑)、最近思ったのは東京は確かに憧れを抱きますが「拠点にしなくてもいい」ということです。

東京と比べると確かに選択肢は狭いですが、田舎で働くこともできます。

イベントで訪れるといってもせいぜい月1回といったペースでしょう。友達と会うのもそんなに頻度が高いわけではありません。

となると東京は「準拠点」といった感じで、生活の基盤は田舎においてもいいんじゃないでしょうか?

交通が発達している現代では新幹線や飛行機で全国どこからでも東京へは日帰りできます。

僕が住んでいる福島からだと新幹線で1時間半程度、高速バスで4時間で東京に行けます。

もちろん交通費はかかりますが、東京に住んでいると家賃が高いためトータルで考えると出費も大きくはありません。

名古屋や静岡から週1で東京に遊びに来る友人もいますが、僕も同じようなライフスタイルを送っていいのではないかと思ってます。

どこを拠点に置くにしても、住めば都なのだと思います。

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