マジで体育会系でも頭も良くないと生き残れないぞ!!

体育会系
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どもども、典型的文化系男子のエスト(@ESTO_geography)です。

今年は某大学のアメフト部タックル事件(監督の指示で相手選手に怪我をさせるタックルをした)など、体育会系の不祥事を良くニュースで見ました。

体育会系は就職に強いとは昔から言われていますが、なかには法に触れるような非人道的な風習もまかり通ってるともいわれており、だからこそ体育会系を嫌ってる人が多数いるのも事実。体育会系という以前に、人としてどうなの?

僕の体験をもとに、体育会系としてのあり方を考え直してみませんか?

小学1,2年の頃の担任が典型的な体育会系教師だった・・・

僕が人生で初めて経験した体育会系の仕打ちは小学1、2年のときの担任教師でした。

現在の僕と同じ当時28歳の血気盛んな若手教師。

彼をこの記事では仮名で國松先生とします。

この國松先生、今だったら絶対重い処分を受けるような体罰を児童に敷いていました。

例えば体育の時間、鉄棒の授業があったときのことです。

國松先生
鉄棒のテストやるぞ。お前、逆上がりやってみろ!!
エスト(小学生)
逆上がりできないです・・・・💦
國松先生
できないだと!?じゃあ足抜きやってみろ!!
エスト(小学生)
「足抜き」って何?わかりません・・・💦
國松先生
あ?おい、お前ちょっとこっちこい!!

そして國松先生に他の児童達とは別の場所に連れて行かされました。

國松先生
お前今何の時間だかわかってんのか?
エスト(小学生)
体育の時間です・・・
國松先生
だよな?お遊びの時間じゃねぇんだぞ!!やる気ないなら帰れよ!!💢💢💢

僕としては本当にできない、わからないから言っただけなのに國松先生はそれらを全て「やる気がない」と決めつけてたようです。

このような理不尽な叱責は毎日のようにあり、僕は発達障害の特性もあって特に國松先生には怒られたと思います。

例えば朝の挨拶の時間・・・・・、僕は先生の話を聞かず一人で空想にふけってたときのことです。

國松先生
今日の授業は・・・、ん?
國松先生
おい、エスト。今の話聞いてたか?
エスト(小学生)
ひ?聞いてませんでした💦
國松先生
じゃあなんで聞かねぇんだよ!?💢
エスト(小学生)
聞こうとしても勝手に首が回ってしまうんです・・。
國松先生
それいいわけだろ!!ボコッ(殴る音)💢

体罰は普通にありました。今の時代だったら教師続けられませんね・・・。

発達障害がほとんど認知されてなかった時代でもあり、体育会系との相性の悪さをこの時点で痛感していました。

「〜障害」と簡単に札を貼る最近の風潮は嫌いですが、國松先生は典型的な自己愛性パーソナリティ障害だと断言できます。

関連記事: 関わったら危険!!発達障害の天敵、自己愛性パーソナリティ障害とは?

僕は小学校低学年の割には国語力が高かったため、國松先生に目をつけられて地域の作文大会に僕に作文を書かせました。結果は佳作でしたが(笑)。

実はこれ國松先生が文章の草稿を作成し、僕は原稿用紙に同じ文を書くという形でした。こういう工作は小学生ならよくある話らしいです。

教師としての評価を上げるために僕を利用していたんだと思います。

今思い出しても腹が立ちます。児童をなんだと思ってるのか・・・。

体育会系教師は保護者からのウケは抜群

今思い出しても憎たらしい國松先生ですが、保護者からのウケは抜群に良かったです。

僕の父も「國松先生は教師の鑑」とまで言ってました。

國松先生がなぜ保護者からこんなに評判が良かったのかを考えると、松岡修造さんみたいな熱血漢で教え子にやる気を出させる理想の教育者像に映ってたのでしょう。

松岡修造

僕も松岡修造さんは好きです(笑)。

修造さん、実際は体罰や根性論を否定している理論的な方なんですよ。暑苦しくバカな体育会系ではありません。

保護者が実際の國松先生の教育の現場を知ったときには、そりゃ見方が変わるでしょうね。

「体育会系は就職に強い」はもはや幻想?

大学で体育会に所属している学生は余裕で大手企業へ就職できるともてはやされていましたね。

  • 上下関係を理解している
  • 協調性がある
  • 体力がある
  • 理不尽なことにも耐えられる
  • フットワークが軽い
  • ノリがいい
  • 体育会OBの先輩のコネ

大手企業はもちろんのこと、社会で生きていくには体育会系の部活で学ぶことは大いに役に立つでしょう。

しかし最も肝心なことは見失われがちですよね・・・。

体育会系でも、頭も良くないと生き残れない

ということです。

部活動をやっていく上で上下関係で理不尽に感じることもたくさんあります。会社でも同様でしょう。

理不尽に耐える忍耐力も必要ですが、それ以上に「理不尽じゃなくなるためにはどうすればいいか」という発想が欠けてる体育会系は正直バカだと思います。

無茶苦茶なことを言ってくる先輩がいたとして、この先輩を反面教師にして自分が後輩を持つようになったら同じことはしないようにするか、それとも部活の伝統として同じシゴきをするかの違いですかね。

僕の同年代の体育会出身の人はそこんとこクレバーな人が多くて憧れます。

中高年の体育会系はうざったいオッさんばかりですが、時代とともに体育会系も頭が良くないと生き残れなくなってきてると思います。良い風潮ですね。

学生時代の大食いや飲酒習慣がついているため、スポーツから離れるようになると肥満や生活習慣病になる体育会系の人も多いようです。身体が資本なのに自ら健康を害するなんてなんと皮肉なことやら・・・。

健康管理や日頃の立ち振る舞いから、やっぱり体育会系でも頭が良くないと生き残れないという結論になりそうです。

まとめ: 「脳筋」はNG!! 賢いスポーツマンになろう!!

野球

体育会系を否定的に話すと誤解されがちなのですが、僕はスポーツが嫌いなわけではないですし運動部に入ることを悪いとは全く思いません。

ただ、体育会系の価値観にどっぷり浸かって反感を買うような人間にはなるなということを言いたいのです。

体育会系の考え嫌いって人めちゃくちゃ多いですよ。というかいまの若者はアンチ体育会系が主流と言わざるを得ません。

いまどき体育会系ノリなんて流行りませんしね。大企業だったら女装してAKBを踊るとか無茶苦茶なことまだやってるのかな???

いずれにせよダメな体育会系は会社で出世もできないですし、部活動でも競技実績が芳しくないような人です。万年ベンチとかね(笑)。

密度が濃く衝突の激しい人間関係で揉まれると、おのずと自分で何が正しいかを考えるようになるでしょう。

だから僕は運動部出身者はそうでない人より優秀な人が多いと思ってます。

「脳筋」じゃなく、「頭のいいスポーツマン」を目指しましょう!!

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