本を読もうぜ。読書はマジで人生変わるから!!

読書好転

最近寒くて体が動かないエスト(@ESTO_geography)です。

読書の力って、すげー!!と思う今日この頃・・・・。

僕自身読書を始めて日が浅いですが、やっぱり本を読むことは人生を変えるほど重要であるとわかりました。

気になった本は即アマゾンでポチッ。書店のない田舎でも簡単に購入できて、しかも1000円そこらでこんなに有益なことが学べるなんて素晴らしすぎませんか?

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読書ほど多くのことを学べる趣味はない

恥ずかしながら、僕は20歳まで読書したことはありませんでした。

読書というのは漫画は含めません。小説や実用書のことです。

受験生の頃は勉強をしてそれなりに名門の大学に入ることはできましたが、同じ大学の学生は読書家が多いことに気づかされました。

講義中も村上春樹やヘミングウェイの本を読むクラスの人たち。

彼らはお勉強だけでなく、読書を通して教養を深めていることが習慣になっているのです。

読書は学歴や資格よりも価値がある

僕は受験の勉強はそれなりにしてきましたが、教養面で読書家には勝てないと思いました。

「月100冊読んでいる」マウンティングにも感じ取れるアピールする人はいますが、実際本を読む人が幅広く有益な教養を持っている人が多いのは確かです。

  • 語彙力
  • 文章表現力
  • 共感性
  • 論理的思考
  • 教養、教養、教養

学歴がなくても資格がなくても、読書家アピールする人のSNS投稿は教養に満ち溢れています。

その教養は決して答えが一つある「お勉強」のような知識ではなく、実社会のありとあらゆる部分に活かしている印象を受けました。

僕がSNSで繋がっていた人だと、自称「本の虫」の大学生で国家公務員総合職に受かった人もいます。失礼ですが名門大学卒ではありません。身バレになりそうなのでこれ以上は避けます。

僕がお勧めする本を5つピックアップ

最近読んで感銘を受けた本をピックアップしてきました。

1.夜と霧

インフルエンサーの間で流行っていたので読んでみた一冊。

舞台は第二次世界大戦、ナチスドイツにより強制収容所に送られたユダヤ人などの被差別人種の獄中での行動を心理学者の著者が纏めてあります。

劣悪な環境で強制労働を強いられ、次々と命を落としていく囚人たち(もちろんこの表現は間違っています)。

明日死ぬかもしれない過酷な環境でも、生きる希望を失わなかった人たちが生きて帰れたそうです。

象徴的な出来事が1944年のクリスマス。

「クリスマスには釈放される」という噂を聞いた人々は来る日を望んでいましたが、実際に釈放されることはなく、希望が絶望に変わった人々は命を落としていったそうです。

このお話を読んで、21世紀の日本に生きる僕たちが悩んでいることはとても小さく感じてきます。逆境に負けてられない。

2.日本国紀

ふと興味を持ち歴史の勉強のために読んだ本ですね。

作者は右翼で有名な方でして、やはり偏った歴史観で書かれてました。

日本という国が素晴らしいことと、韓国やアメリカを嘘つきやズルなどボロクソに・・・・。

ですので内容は史実ではないものもあると思いますが、イデオロギーが偏っているからこそ理解がサクサクと進みました。極端な思想じゃないと響いてこないですからね。

歴史の事実のみを述べた中立的な歴史書なんかよりはずっとずっとわかりやすかったです。

僕は歴史は詳しくないのですが、この本で覚えたことをネットで検索して答え合わせしていきたいと思います。笑

また、よりこの本を深く知りたいのであれば副読本も読むことをお勧めします。

3.バカとつき合うな

問題児の二人が書き上げた本です。笑

世間を騒がせる炎上を度々起こしてきた人が考えた「バカ」な人への対処法がメインとして書かれていました。過激ですが処世術ですよね。

「バカと付き合わない」ことより「あなたもバカになってはいけない」というメッセージが込められているように感じました。

学校の勉強にしか価値を見出さないバカ、他人の時間を奪うバカ、にわかをバカにするバカなどなど。

言われてみれば自分もバカだったなぁ・・・、と痛感しましたね。

4.学びを結果に変えるアウトプット大全

僕はツイッターで自分の考えを発信するのが大好きですし、今書いているブログも自分の思考を言語化して整理する意味を感じて文章化しています。

勉強もインプットするだけだと効果がなく、アウトプットすることに重点をおくことの重要性がわかる一冊です。

学習の質を上げるためにはインプットの倍アウトプットをする必要があるそうです。詳しくは本書にて。

暗記だけして「わかったつもり」になるのではなく、教えるように発信して「理解」する段階まで持っていかないと意味がないですからね。

今後も思ったことはSNSを通して発信していきます。

5.人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

心理学を学びたいならこの本は必読!!

実力以上に優秀に思わせる「錯覚資産」を使いこなすことで、人生を好転させる術が話し言葉でわかりやすく説明されています。

インフルエンサーが影響力を持つ理由もこの本を読めば概ねわかりますね。とはいってもインフルエンサーにはなれないけど。笑

人間の脳は思った以上にバイアスにまみれてます。

典型的なのは高学歴だと優秀に思われる「ハロー効果」。

また、ハッタリで優秀に思わせてる人に騙されないためにも非常に有益な情報が満載。

僕の中での流行語はもちろん、錯覚資産です。

読書しよう、マジで!!

読書

人生は読書量で大きく変わると言っても過言ではありません。

本を読めば今すぐ効果が現れないとしても、10年後や20年後に読書すると大きな差になるでしょう。

僕は10代は読書は興味がなく、本を読むことはダサいとまで思ってました。全力で後悔しています。

興味がある本がなければ、世間で流行っている本をまずは読んでみると良いでしょう。

読書のやり方として最もおすすめなのは「高速音読」です。

できるだけ早いスピードで文章を読み上げることで、視覚と聴覚でのインプットが可能であり、さらに脳の前頭葉が活性化し発達障害の改善にもなるそうです。

日常生活で人と話す場面でも、高速音読することで機転の効いた会話ができるようになっている実感を得るようになりました。

ただ高速音読は継続しないと衰えますね。筋トレと同じです。

毎日10分でも本やネット記事を音読する習慣をつけるとコミュニケーション能力も上がるでしょう。

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