過去に囚われていると不幸になるから今を生きようぜ

過去囚われ

スポンサーリンク

エスト(@ESTO_geography)です。つらい過去はたくさんあります。

嫌なことって思い出すとネガティブな気持ちになりますよね?

だけど過去の出来事に囚われていると今を楽しむこともできなくなります。

自分のことをついてないと決め付けるとますます自分を苦しめることになりますよ。

ネガティブ思考を今すぐやめるとなると難しいですが、過去はなんでも好意的に解釈しないと、人生トータルで損をします。

過去を生きていても幸せになれない?

うつ病になる人は過去のつらい出来事を延々とループする思考が癖になっているようです。

今置かれている環境よりも、終わってしまった過去に囚われてクヨクヨするのはとてもつらいですよね。

他者からみれば本当にちっぽけなことで悩んでいるなぁと思うのでしょうが、本人にしかわからない苦しみは絶対にあります。

過去に囚われている人は、おそらく幸せにはなれないでしょう。

ここでいう過去とはマイナスとなる出来事ばかりではなく、成績優秀で神童扱いされていたとか異性にモテていたといったような過去の栄光も当てはまります。現在とのギャップで苦しんでる人も多そうですね。

僕にもとても嫌な過去はあります。

コンプレックスに翻弄された僕の過去

僕は小さい頃いじめられていた記憶があります。

「変な顔して学校に来るな!!」みたいに身体的特徴について触れられひどく傷つけられました。

ルックスは自分で選べないのにこんな酷い仕打ちを受けるなんて、世の中はなんて理不尽だと考えましたね。

エスト中学

中学生の頃の僕。それにしても後頭部が絶壁だなぁ。笑

自分の容姿は好きではありませんでしたが、女の子から酷く敬遠されたわけでもなく、友達もいてほとんど気にはしていませんでした。高3までは。

高校3年になり大学受験を迎える頃、自分の容姿がとてもみっともないと病的なまでに嫌悪するようになっていきました。

自分はブサイクなうえに運動神経は非常に悪いし(発達性協調運動障害の可能性)、背は低いし、社交的でもない。美術や音楽の才能があるわけでもない。そして勉強もできない。

なにか一つでも取り柄がないと僕の人生は終わりだと考えるようになり、僕は勉強して有名大学に入ることを選んだわけです。

当時偏差値は30台だったので当然みんなバカにします。「お前には無理だから」「諦めろ」と散々言われました。

浪人は仕方ないと思っていたら案の定受験は失敗し、1浪で偏差値60の有名私立大学に受かりました。高3の偏差値が30台だったことを考えるとなかなかの飛躍です。

しかし有名大学に進学しなければならないというプライドが後々自分の首を絞めることになるのです。

努力した結果ますます劣等感が増していった

浪人して偏差値を倍近く伸ばしましたが、それでも第一志望の大学は落ちてしまいました。そもそも無理がある挑戦だったのです。

浪人は少数派だし浮くだろうと考えていたら、同じ大学の3割くらいの人は浪人して入学しました。浪人は普通にいるので安心しましたね。

ただ現役で入学した同い年の先輩に敬語で話さなければならないなど、組織のルール上そうなってるのは仕方ないのですが、同じ大学でも現役の人には劣等感を抱かずにはいられませんでした。

今思うとくだらないことですが、当時の僕には屈辱的だったのです。

また僕は童顔で「浪人してるとは思えないキャラ」だったらしく、同じクラスだった関西の人に「浪人wwwアカンやろwww」と大笑いされましたね。向こうがバカなんですが、未だに腑に落ちてないです。

そんな不満があっても普通の人は妥協してキャンパスライフ送っていくのでしょうが、僕は肥大したプライドで誰とも仲良くなれませんでした。

結局は就職できずに大学を卒業してしまいました。

コンプレックスがあるばかりに身の丈以上の努力をして、ここまで苦しむことになるとは、つらいですね〜。

今がよければ過去は関係ない

自分語りが長くなりましたねぇ。。。

こんな過去があったとしたら現在も幸せでない、かわいそうな人だとお思いになりますよね?

結論から言うと、僕は今幸せです。

自分で茨の道を行くと決めたのですからね。努力はしないよりはしたほうが絶対よかったですね。つらいこともいい経験になりました。

大学受験で苦しまなかったら今の自分は絶対になかったでしょうし、苦労しなかった自分を想像するのが怖いのです。少なくとも現状よりよくないところにいたでしょう。。。

発達障害の特性もあってサラリーマンでもうまくやっていけたとはいえなかったですが、運が良く就労移行支援に巡り会えました。支援員さんからも優良企業の紹介を受けました。

つらいことが多い人生ですが、今が幸せであったりこれからの展望が好ましいと、つらいこともすべて糧になるのです。後々振り返ったら、こんなつらいことがあったから今の自分があると考えることができればそれでいいのです。

トラウマとなるようなつらい過去も、幸せになれば気にならなくなりますよね。解釈の問題でしょう。オセロの白黒をひっくり返すようなものです。

ライフハックとして始めたこのブログも閲覧者が右肩上がりで伸び、収益も出しています。人生塞翁が馬ですよね。

つらいことがあっても、むしろそのほうがいいと考えること。

僕もあなたも幸せになる権利は必ずあります。苦労したほうが見返りは大きいですよ。

関連記事: うつ病になってむしろよかった。そう思う理由を述べてみます。

スポンサーリンク