美容整形はコンプレックスを解消する手段。批判されることではない。

美容整形

皆さんは美容整形についてどういう考えをお持ちでしょうか?

やはり否定的な考えを持っている人が未だ多いと僕は思います。

ですがコンプレックスがなくなって自分に自信を持てるようになるなら整形することも全然ありなのではないでしょうか?

顔形は生まれつきで自分で変えることができないのに、ルックスが悪いせいで人生でたくさんの不利益を被るくらいだったら整形しても構わないと僕は考えています。

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整形はよく批判されるけど、容姿を美しくことの何が問題なの?

整形というと悪いイメージをお持ちの方も多いと思います。

「親から貰った顔にメスを入れるなんて・・・・・」

「整形しても遺伝子は変わらないから生まれる子どもはブサイクだよ」

整形

(整形して美男美女になってもDNAは変わらないことを啓発する有名な中国のポスター)

容姿を美しく見せるために女性は化粧をするのは当たり前ですよね。

男性でも髪型を整えるなどの身だしなみに気を遣わないと女性にモテないだけでなく、会社でも注意されるでしょう。「社会人は身だしなみが重要だ」と。

ルックスに気を配らないとだらしない人という印象も保たれますし、良く見られるためには努力をする必要があるでしょう。女性は数時間かけて化粧をする人もいるため、美しく見せるためには相当の努力をしていると思います。

ですが「鼻が低い」「目が小さい」といった顔のパーツは自分の努力じゃどうしようもできないですよね。

自分ではどうしようもできない容姿のコンプレックスを解消する手段として整形することは十分ありだと思います。

DNAは変わらないから生まれる子どもは不細工になるとは言われても、整形しなくても不細工な子どもが生まれます。笑

容姿が悪いのは子の代にまで受け継がれるというだけで、せめて自分の代は容姿にコンプレックスを抱えずに生きていきたいと僕は思います。

顔のホクロがコンプレックスで切除した

ほくろ

僕は大学生の頃、美容外科で顔のホクロを切除しました。

僕は顔に無数のホクロがあり、容姿の中で一番のコンプレックスでした。

ホクロが多いことで顔が汚く見えるからです。

カソーダというほくろ除去用クリームを塗ったことがありましたが、表面がカサブタ状になって剥がれただけでホクロそのものは落ちませんでした。

美容整形でホクロを切除することを決定付けたのは、大学3年生の頃の台湾旅行でした。

有名な占い横丁を訪れたとき、気休め程度で占ってみたことがきっかけです。

「ホクロを取りなさい。あなたのホクロは運勢を悪くしている。」

こう占い師に言われました。

大嫌いだったホクロが運勢を悪くしているとまでいわれたのです。

もうこれは思い切って取らなければならないと思い、美容外科に行って顔の中央にあるホクロを切除しました。

保険が適用されないためホクロ1個切除するのに3万円かかりましたが、たったこれだけで一生もののコンプレックスがなくなるのだったら安いものです。

日を置いてまた美容外科に再来して別のホクロを切除しました。

顔に無数にあるホクロの中で特に目立つ2つを切除しましたが、僕の中ではこれまで気にしていた「ホクロのせいで顔が汚い」という劣等感が消え去って行きました。

コンプレックスがなくなるのであれば整形もありなんじゃない?

ホクロが最大のコンプレックスではありましたが、容姿そのものに劣等感を持つようになったのは幼少期の生い立ちにあると考えています。

幼稚園の頃、同じクラスの子に殴られたり背中を押されたりするいじめを受けてました。

「お前は変な顔だからだ」「不細工死ね」といった暴言を吐かれましたね。顔が悪くなければこんな仕打ち受けなくて済んだんでしょうが・・・・・・・・。

地域の小学校が合同で集まる行事では他所の学校の子に指差されて笑われたこともあります。

理不尽に暴力を受けたり、冷笑されたり、僕が未だに他人が怖いと思うのは幼少期のトラウマがあるからだと自分では考えています。

他人からすればどうでもいいことのようでしょうが、容姿のコンプレックスはとても深いものがあると僕は思ってます。

コンプレックスの根源となる容姿を整形で変えることができるならそれでいいのではないでしょうか?

僕はホクロを取る程度でしたが、なれるんだったらタッキーさんや岡田准一さんの顔になりたいと今も思ってます。

イケメンだったら人生楽しかったろうし、せめていじめられない程度に普通の顔だったらよかったですねぇ。

僕も20歳も超えてからイケメンと言われることは増えてきましたが、どうせなら思春期やそれ以前の幼少期に整った顔だったら・・・・と。

整形もだいぶ市民権を得るようになったかも?

とある知人が「美容整形したことを公言した友人が最近多い」とい呟いていたのを目にしましたが、おそらく言わないだけで顔にメスを入れたことある人はたくさんいると僕は考えてます。

歯列矯正や縮毛矯正も広義の整形に入ると言われてますが、容姿のコンプレックスは多くの人が持っているものでありコンプレックス産業も一大ビジネスとなってきています。

容姿にコンプレックスがある人を「整形しろ」とは全く思いません。容姿が強烈な人がいたとしてもその人の個性であるという程度に僕は捉えてます。

ですので僕はブログを通して整形を推奨する意図はありません。

整形しても自分の容姿に満足ができず、整形に整形を繰り返して人間離れした容姿になってしまう人もいますよね。マイケル・ジャクソンみたいに。

ただQOLが下がるくらい劣等感を感じているなら、整形はそれを解消する一つの手段だと思います。

整形しても自分が満たされない人もいるとは思いますが、自分に自信を持てるなら美容整形は全然ありですね。

例えば僕がルックスに惚れ込んで付き合った彼女に「実は整形なの」と言われても、彼女なりに悩んで決断した結果ですし僕は拒絶しません。

既にお隣の国は有名ですが、日本でも美容整形に寛容になればいいと僕は思います。

関連記事: 自分の容姿が醜くてつらい・・・。身体醜形障害とその解消法。

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