真面目なのはもちろん大切だが、アホになれば生きるのが楽。

アホ
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どうも、うつ病アホブロガーのエスト(@ESTO_geography)です。

です。(速攻で肩書き作ったw)

追記(4/12):肩書きを「生ける世界遺産」に変更しました。どうでもいいねw

昨年からうつ病で日頃憂鬱な日々を過ごしていますが、うつ病の傾向大学生の頃からあったと思います。

もともと傷ついたりへこむことはしゅっちゅうありましたが、寝たら忘れるくらい楽天的でした。

それがいつのまにか鬱になってしまったのは、真面目に生きようとしたからに一因があると思います。

アホだった中学〜高校時代

自慢げに語ることではありませんが、僕は中学の頃はアホでした。

アホ面

はい、とてもアホな顔ですね(笑)

エピソードの一部はプロフィールにも書かれています。

エストの自己紹介

みんなが絶対わからない魚の問題を出して問題を起こしたり、学校生活でも尻を出したりするような破廉恥なこともしましたw

中学の頃したアホなことは枚挙に暇がありません。他の生徒や教職員も呆れていたと思います。

周囲の迷惑を知らず、僕は毎日が楽しかったと思います。少なくともいまと比べれば。

怒られることももちろんたくさんありましたが、すぐ忘れるという図々しさ。

問題児という立ち位置が気に入ってました。こんな人間が後々うつ病になるとは思えないでしょう。

高校でもこのスタンスは変えませんでした。

一年生の頃は友達がほとんどいなかったのですが、二年生からは爆発しました。

昼休みに当時オタクの間で流行っていたアニソンを流す、机にエッチな絵を描く、授業中に漫画を読んだりお菓子を食べたり

周囲が比較的まじめな進学校だったので、僕のアホさは際立っていたでしょう。

アホな自分が好きでした。普通であることが嫌だったので。

ただの人間には興味ありません。このなかにうちゅ(ry

涼宮ハルヒに憧れていて、変人万歳という考えでした。

アニメに手を出したのが人生最大のエラーだったかもしれません。後悔しています。

大学生の頃から行儀よくまじめじゃないと干されるようになった

浪人していた頃にSNSでアニメオタクアピールしていき、周囲が引いてきて友達ができませんでした。暗黒時代の到来です。

入学した大学でもアニメオタクをアピールし、アニメ声優研究会の門を叩きましたが、この研究会はガチでサブカルに精通している人間で表面だけオタクを繕ってた僕にはついていけませんでした。

そのため入部をしませんでした。いま思うと自分がアニメオタクであることより、周囲にアニメオタクだと思われるのが楽しかったんです。いやー超アホでしたね。

語学クラスの自己紹介でも涼宮ハルヒの自己紹介をやって滑り、人が離れていきました。

だからアニメなんて触れるもんじゃないです。教育に悪い。

そして人間関係が薄い大学生活を送り、対人関係で成長できた実感がなく面談ではコミュニケーションで難が現れてきて就活は苦労しました。

まじめじゃなければ仕事にならないサラリーマンになってぶっ壊れた

サラリーマン

社会人になってからさすがにまじめにやっていかないと仕事にならないだろうと思い、一生懸命働こうと思いました。

しかしまじめであることが僕にとってストレス以外のなんでもありませんでした。

性格がまじめだというのはみんなが認めていたのですが、仕事ができないのです。

学生みたいにアホができないことの苦しさ。

それが鬱という形で現れてきたのだと思います。

今からでもアホになろう

僕は現在無職なんですが、うつ病になった今だからこそアホになろうと思います。

世の中そんなに堅苦しくないし、堅苦しいならその環境を飛び出したい。

ブログでは表現が自由なのでアホなことも自由につぶやけます。

今は個性が重要視される時代ですし、アホであることがうつを払拭する鍵となるでしょう。

一番いいのは「愛されるアホ」ですね。人は長所で尊敬され、短所で愛される。

アホが短所とは思いませんが、肩の力を抜くにはアホでいることがいい。

ただ信用をなくすことは不安です。

 喧嘩は同レベルでしか起こらないと言われますが、その通りで一流の人はアホは相手にはしませんw。

あの人はアホだから信用をなくすとなったら、信用が価値になるこれからの時代に大ダメージだからです。

人から信用を得る範囲で、自分の好きなことをやるだけやりたいです。

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